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鹿島がACL8強 クラブ史上初めて決勝T初戦を突破

 前半、同点ゴールを決め喜ぶ鹿島・土居(左端)=上海(共同)
 後半、好セーブする鹿島・GK権純泰(奥)=上海(共同)
 前半、同点ゴールを決めた鹿島・土居(8)=上海(共同)
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 「ACL・決勝トーナメント1回戦第2戦、上海上港2-1鹿島」(16日、上海)

 鹿島が6度目の決勝トーナメント進出で、クラブ史上初めて初戦を突破。ベスト8に進出した。

 第1戦はホームで鹿島が3-1と先勝。優位な状況で第2戦を迎えた。

 先手を奪ったのは上海上港。開始7分、オスカルのクロスを昌子がクリアしきれず、こぼれ球をフッキが左足で豪快にゴール。敵地が大歓声に包まれ、嫌な展開となった。

 だが、鹿島も反撃。前半42分、左からの低いクロスに土居聖真が鮮やかにヒールで合わせ、貴重なアウェーゴールを奪った。

 1-1で迎えた後半35分、フッキのヘディングシュートが昌子の手に当たったとして、主審はPKを宣告。実際には頭に当たっていたように見られたが微妙な判定に泣き、フッキに決められ、1点差に迫られた。

 その後も攻勢を仕掛ける上海上港に対し、鹿島は必死のディフェンスで対応。2戦合計4-3、1点差を逃げ切り辛勝した。

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