【イスタンブール共同】サッカーの日本代表DF長友佑都(31)がイタリア1部リーグ(セリエA)のインテル・ミラノからトルコ1部のガラタサライに移籍することが1月31日、両クラブから発表された。今年6月末までの期限付き。長友はツイッターに「2011年1月31日にインテルからオファーがあり、電撃移籍したのを思い出す。感謝の想いで胸がいっぱいです」と記した。
10年夏にJ1のFC東京からチェゼーナ(イタリア)に移籍した長友は、11年から強豪インテル・ミラノでプレーしたが近年は出番が減少。今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会に向け出場機会を求めた。