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パチューカ・本田が後期開幕戦で新年初ゴール チームは3失点で逆転負け

 UNAM戦の前半、ゴールを決め祝福されるパチューカの本田(左)=共同
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 「メキシコ1部リーグ、パチューカ2-3UNAM」(6日、パチューカ)

 サッカーのメキシコ1部リーグ、パチューカのFW本田圭佑(31)は6日、後期開幕戦となるホームでのUNAM戦にフル出場して1-0の前半38分にゴールを挙げた。チームはその後に3失点し、2-3で逆転負けを喫した。

 2018年の初戦で、本田は幸先よくゴールを挙げた。前半38分、速攻からグスマンのシュートは相手GKにはじかれたが、そのボールがゴール前に詰めた本田の目前へ。右足で押し込んで今季の4点目とし、笑顔を見せた。この得点で2-0としながら、その後に3失点。後期開幕戦の勝利にはつながらなかった。

 W杯ロシア大会の日本代表入りに向け、残された期間でのアピールが求められる。昨年12月の帰国時に「自分を絶対に選ばないといけない、という活躍をしないと」と話し、自身の立場を認識する。

 それだけに、逆転を許した展開は不本意だろう。試合後は報道陣に姿を見せずに引き揚げ、アロンソ監督は「ミスで自滅した試合」と振り返った。

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