【モスクワ共同】サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕戦や決勝の舞台となるモスクワのルジニキ競技場が1日、報道陣に公開された。240億ルーブル(約460億円)をかけて改修し、8万1千人を収容。11月11日にはロシア-アルゼンチンの親善試合が行われた。
同競技場は1980年モスクワ五輪の開閉会式や13年の世界陸上選手権の舞台だったが、改修によってサッカー専用競技場に生まれ変わった。W杯後はロシアのフル代表や各年代別代表の試合などに使われる。
モスクワ市のスポーツ担当、グリャエフ氏は「100パーセント、準備はできている」と話した。