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長崎・高田社長が熱弁「ゼイワン」って? ネットで話題、クラブも公式に…

長崎の高田明社長
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 J2長崎がクラブ初となるJ1昇格を11日に決め、今年4月に社長に就任し、クラブ改革を断行した通信販売「ジャパネットたかた」の創業者、高田明社長に注目が集まっている。「夢はどんどん階段を登っていきますよ」などの名文句を昇格決定セレモニーで発した社長だったが、ネット上では、度々聞こえてきた「ゼイワン」という単語が話題だ。

 これは高田社長による「J1」の発音で、「ジェイワン」ではなく「ゼイワン」となる。これは長崎地方の方言の発音やイントネーションによるもので、長崎サポーター、事情を知るサッカーファンの間では、定着した言い回しになっている。

 しかも、これはちまたでネタにされているだけではない。Jリーグの公式ツイッターも「ゼイワンの意味がわかる…?!」とつづられて、高田社長の昇格スピーチの動画を紹介。Vファーレン長崎にいたっては、公式サイトに掲載したJ1昇格のお礼文に「すべての皆さまに感謝を込めて。さぁ、来年はゼイワンですよ!!」と記している。それも、「ゼイワン」を赤く、太文字にする手の入れようだ。

 ここまで存在感、知名度、実績などを兼ね備えたスター社長がクラブのかじを取った例はJリーグでは珍しい。高田社長の求心力の高さが「ゼイワン」という言葉一つとっても分かる。

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