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U17中村敬斗ハットトリックで6-1爆勝 日本選手で初!

 日本-ホンジュラス 前半、2点目のゴールを決める中村
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 「U-17W杯・1次リーグE組、日本6-1ホンジュラス」(8日、グワハティ)

 1次リーグE組の日本は初戦でホンジュラスに6-1で大勝した。MF中村敬斗(17)=三菱養和ユース=が3点を奪い、FW久保建英(16)=FC東京ユース=らも得点した。2大会ぶりの出場で初の4強以上を目指す日本は11日にフランス、14日にニューカレドニアと対戦する。大会は4チームずつ6組の1次リーグから各組2位までと3位の成績上位4チームが決勝トーナメントに進む。

 華々しいゴールラッシュだった。日本は屈強な相手の隙をことごとく突き、蒸し暑いピッチ上で躍動。6度もネットを揺らし、森山監督に「この得点差は予想していなかった」と言わしめた。

 勢いをもたらしたのは右MFの中村だ。前半22分、久保の右CKを頭できれいに合わせて先制した。さらにドリブル突破、裏への飛び出しと多彩なパターンで加点。日本選手の1試合3得点は大会史上初で「正直、驚いている。大舞台でハットトリックができたのは最高」と破顔した。

 ゴールも奪った久保は「過信はせず、自信を持って、自分たちの力を出していきたい」と先を見据える。次戦は攻撃陣に破壊力があるフランスとの顔合わせだ。

 指揮官は「一試合一試合、修正しながら成長しよう」と選手に伝えているという。目標とする「決勝のピッチ」へ、快勝の余韻に浸ることなく歩を進める。

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