文字サイズ

浦和 済州戦の再現へ 川崎に逆転で4強目指す ACL公式会見

ACL公式会見で逆転4強進出を狙う浦和・堀監督(右)とDF遠藤
1枚拡大

 「ACL・準々決勝第2戦、浦和-川崎」(13日、埼玉スタジアム2002)

 浦和と川崎が4強進出をかけて戦うACL準々決勝の公式会見が12日、埼玉スタジアムで行われ、浦和は堀孝史監督(50)とDF遠藤航(24)が出席した。8月23日に行われたアウェーでの第1戦は1-3で敗戦。逆転での4強進出を誓った。

 勝ち抜けるためには2-0以上のスコアが必要。遠藤は「2点とって勝ちたい。堀監督になって、戦い方も整備されてきている。前回とは違う試合を見せられる」と宣言。川崎戦はリーグ戦でも1-4と大敗しているが「対応するイメージはもっている。いかに攻撃させる時間を短くさせるかが大事になる」と自信を見せた。

 決勝トーナメント1回戦ではアウェーの済州(韓国)戦を0-2で落としながらホームで3-0で勝利し、逆転劇で8強進出を果たした。堀監督は「済州戦も難しい状況を乗り越えてここに来ている。100%の集中力と乗り越えるメンタリティーをもって、上に進みたい」と再現を狙う。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    サッカー最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    スコア速報

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    デイリースポーツ
    ネットショッピング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス