【ジッダ(サウジアラビア)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組で既に6大会連続6度目の本大会出場を決めている日本は、5日午後8時半(日本時間6日午前2時半)からアウェーでサウジアラビアと対戦する。チームは4日、ジッダの試合会場で非公開の最終調整を行った。
この予選最終戦にサウジアラビアはW杯出場が懸かっており、会見したハリルホジッチ監督は「相手は勝たなければいけないが、われわれも勝ちに来た。本大会に向けて乗り越えなければならない」と意気込んだ。
日本は勝ち点20でB組1位が確定。サウジアラビアは同16でオーストラリアと並ぶ。