井手口、最終予選初先発も脳振とう疑い 

 「W杯アジア最終予選、イラク1-1日本」(13日、テヘラン)

 B組首位の日本は同5位のイラクと1-1で引き分け、5勝2分け1敗の勝ち点17とした。8月31日にホームで行われる次戦でオーストラリアに勝てば、6大会連続6度目の本大会出場が決まる。

 若手がW杯最終予選初先発を果たした。24歳のDF昌子、MF遠藤、最年少20歳のMF井手口がスタメン出場。それぞれが持ち味を発揮し、昌子と遠藤はフル出場した。

 一方、積極的なボール奪取と攻撃参加を見せていた井手口は、後半14分に後頭部を強打し途中交代。脳振とうの疑いで病院へ向かった。

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