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激高バイエルン3選手が審判室で猛抗議!Cロナ得点オフサイドと主張

 欧州CL通算100点目を挙げて喜ぶロナウド(左)とアシストしたマルセロ(AP=共同)
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 「欧州CL・準々決勝第2戦、Rマドリード4-2Bミュンヘン」(18日、マドリード)

 欧州チャンピオンズリーグ準々決勝でレアル・マドリード(スペイン)に敗れたバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の複数選手が猛烈抗議。延長戦でのR・マドリードの2得点がオフサイドだったとして試合終了後に3選手が審判の控室へ詰めより複数の警官が事態の制止に入る騒ぎになったという。

 スペインのテレビ局アンテナ3の番組で記者が明かした。情報によるとMFチアゴ・アルカンタラ、FWレバンドフスキ、MFビダルが激高して審判団の部屋に入って自分たちの見解を示したという。

 主な主張は延長戦に入ってからR・マドリードFWクリスティアノ・ロナウドが決めた2ゴールがオフサイドだったというもの。ほかにビダルが2枚目のイエローカードを受けて退場したシーンは反則ですらなく、逆にR・マドリードMFカゼミロは退場になるべきだったなど複数の不可解な判定があったとしている。

 またバイエルンの控え選手たちは前述の得点シーンを説明するため携帯電話を手に第4審判に抗議した。アンチェロッティ監督は試合後の会見で「このレベルまでくればより高いレベルの審判が担当しなければならない。今日の彼らの判断は我々に対し(不当に)ダメージを与えた」と憤りを示した。

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