脳梗塞のラモス氏が退院を報告

 サッカー元日本代表MFでJ2岐阜などの監督を務めたラモス瑠偉氏が14日、自身の公式ブログを更新し、退院を報告した。同氏は昨年12月29日に体調不良を訴え、脳梗塞と診断されて入院し、治療を受けていた。今月9日は60歳の還暦を迎えていた。

 ラモス氏は「本日2月14日(火)リハビリ病院の院長先生を始め、ドクターやトレーナーの皆様と面談をしました結果、本日、退院することになりました」と報告。今後は通院しながらのリハビリ生活となることを記し、ファンや閲覧者への謝辞をつづった。

 また、2月中に磁気共鳴画像装置(MRI)などの検査を受け、主治医の判断に従いながら復帰時期などを決め、あらためてラモス氏本人の言葉で報告すると示し、最後はラモス氏と家族一同の連署と「深謝」の言葉で締められた。

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