元ポルトガル代表の名MFルイス・フィーゴ氏がスペインのラジオ番組に出演、2000年にバルセロナからレアル・マドリードに移った“禁断の移籍”を語る経緯でプライベートについても言及した。「1番下の娘はマドリードファンだが、上の娘2人は多分バルサファン。最近になって変わったかどうかは分からないが…」と、現役時代のドリブルとは似ても似つかないキレの悪さを露呈した。
フィオレンティーノ・ペレス会長との関係について問われたフィーゴ氏は「会長と元選手という関係。日々、話をするということはないが、会えば挨拶し話をする」とコメント。レアル・マドリードへの移籍については「過去を振り返ることはないが、決断は正しかったと思う。バルセロナ時代には友達と思っていたが、その後関係が変わった人たちがいる。彼らにとっては(自身のレアル移籍後)ルイス・フィーゴの友達だということが都合の悪いことだったのかもしれない」と話している。