アベランジェ元会長死去 FIFAでW杯を発展

 1996年5月、W杯サッカーの日韓共同開催を発表するFIFAのジョアン・アベランジェ会長(左)=チューリヒ(共同)
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 【リオデジャネイロ共同】ブラジル・サッカー連盟は16日、国際サッカー連盟(FIFA)の元会長で、ワールドカップ(W杯)を五輪に並ぶ世界的なスポーツ大会に発展させたジョアン・アベランジェ氏が同日、リオデジャネイロ市内の病院で死去したと公式サイトで発表した。100歳だった。呼吸器系の病気のため7月から入院していた。

 リオデジャネイロ出身。競泳と水球で五輪に出場した。1974年に欧州以外では初めてのFIFA会長(第7代)に就任。98年に退任するまで、世界的なサッカーの普及に力を注ぎ、W杯本大会の出場チーム数を16から24、さらに32へと次々に増やした。

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