「サッカー・U-23強化試合、ブラジル2-0日本」(30日、ゴイアニア)
リオデジャネイロ五輪に出場するサッカー男子日本代表は7月30日(日本時間同31日)、ブラジル中部ゴイアニアでブラジル五輪代表と強化試合を行い、0-2で敗れた。
悲願の金メダルに向け、五輪本番前の最終戦を完勝で終えたブラジルのミカレ監督は「日に日にチームは良くなっている。日本はとても守備的で、カウンターもなく、ピッチの4分の1の中にずっといた」と余裕の表情。DFマルキーニョスは「一番印象に残ったのは10番(中島)で、とてもテクニックがあった。主将の選手(遠藤)もいい選手だった」と日本の印象を語った。