「ブラジルW杯・E組、スイス2-1エクアドル」(15日、ブラジリア)
E組のスイスは終了間際にFWセフェロビッチ(22)=レアル・ソシエダード=が決勝点を挙げ、2‐1でエクアドルに逆転勝ちした。
エクアドルは厳しい南米予選を勝ち抜くために培った堅守速攻で対抗し、ルエダ監督は「(内容は)互角だった。結果が出るのがサッカー。勝ったのはスイスだったということだ」と、終了間際の失点による敗戦を受け入れた。大会直前の国際親善試合で強豪オランダと引き分けたイレブンには昨年、急逝したストライカーのベニテスに勝利をささげるという目標もある。