バロテリへの人種差別コールで罰金

 サッカー・セリエAのスポーツ審議会は10日のインテル・ミラノ対キエーボの試合中、インテルサポーターが元インテルで現在、ミランのFWマリオ・バロテリに対して行ったコールを人種差別主義発言とみなし、クラブに1万5000ユーロ(約187万円)の罰金を科した。12日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 前半41分、後半42分などに「バロテリは娼婦の息子!」や「黒人のイタリア人はいない」などのコールが起こったことで「一選手に向けた侮蔑、差別的内容」という裁定が下った。モラッティ会長は24日に行われるミラノ・ダービーについて「本当に残念だ。ダービーではこのようなコールが決してないようにする」とコメントした。

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