サッカーのバルセロナ、レアル・マドリードでしのぎを削った2選手が、ドイツ1部リーグのバイエルン・ミュンヘンで“共闘”する可能性が出てきた。バイエルン・ミュンヘンで来季監督を務めることになったグアルディオラ氏の参謀として元レアルのFWラウルが就任するのでは、との見方が出ている。17日までにドイツ・スカイスポーツなどが伝えたもの。
ラウルはシャルケで2シーズン所属し、ドイツサッカーを知っているほか、グアルディオラ氏の助言でカタール参戦を決めたとされるほど両者には交流がある。ただし、現時点でグアルディオラ氏の代理人はこの情報を否定している。