「欧州CL・1次L、ACミラン1‐1マラガ」(6日、ミラノ)
ACミランのブラジル代表FWパトが、約10カ月ぶりにゴールを決めた。ミランでの得点は今年1月18日のイタリア杯・ノバラ戦以来。
パトは0‐1の後半28分、ヘディングシュートを決めて試合をドローに持ち込む大活躍。7日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトなどによると、パトは「ヘディングは僕の得意技じゃないけれど、チャレンジして決められた」と得点の場面を振り返った。
スタンドではクラブオーナーで元イタリア首相のベルルスコーニ氏と、フロント入りしている恋人のバルバラさんが見守っていた。「このゴールはこれまで僕のそばにいてくれた人たちに捧げたい」とメッセージを贈った。