亀田興毅 ポンサクレックとの執念の“リベンジマッチ” その因縁に迫る
亀田興毅が5月5日に宿敵ポンサクレックと非公式の“引退試合”を行う。40歳となり現役を引退していたポンサクレックとの対戦になぜこだわったのか。2人の“因縁”を探ってみた。
公開日:2018.5.2
興毅「これはケンカですよ。戦争。ボコボコにして終わらす」

亀田興毅(31)=協栄=が2日、都内の所属ジムで練習を公開。ポンサクレックをKOで雪辱することを宣言した。
亀田興毅、ポンサクレックKO宣言「現役の時以上の手応え。ボコボコにする」
「あの時に亀田家の運命を狂わされてるから。どうしても拳を交えたかった。これはケンカですよ。戦争」。
亀田興毅、ポンサクレックKO宣言「現役の時以上の手応え。ボコボコにする」
「ポンサクは何してきても一緒。レベルが違う。思いが違うから。とにかくボコボコにして終わらすから」と宣言した。
亀田興毅、ポンサクレックKO宣言「現役の時以上の手応え。ボコボコにする」
挑発合戦を繰り返した末に初黒星を喫し、最愛の父が騒動を起こしてボクシング界から永久追放されることになった8年前のポンサクレック戦。振り返ってみると興毅選手にとって深い因縁がありましたね。興毅選手は満足して引退できるのか。ポンサクレックが予想以上の頑張りを見せるのか。果たして結果は…?
