K-1 元キックボクサー王者の佐々木仁子さんが死去 51歳 「かねてより病気療養中で24日に」 日本を代表する女子キックボクサー、後のUFC世界王者にも勝利

 元キックボクサーの佐々木仁子(ささき・さとこ)さんが24日に死去していたことが27日、K-1から発表された。51歳。かねて病気療養していた。通夜は29日午後6時から、告別式は30日正午から、いずれも東京都町田市旭町1ノ22ノ5、みなみ会館で行われる。

 佐々木さんは1974年10月5日生まれ、神奈川県出身。チームドラゴンに所属。Krushで2010年から2014年まで7戦全勝するなど、33戦24勝(8KO)8敗1分の戦績を残し、初代J-GIRLSフェザー級王座に就くなど、日本を代表する女子キックボクサーとして活躍した。

 2013年12月14日のKrush.35では、後に2度のUFC世界女子ストロー級王座に就くジャン・ウェイリーに判定勝ちしている。

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