秋元強真、大みそか・絶対王者シェイドゥラエフ戦が決定「今後格闘技ができなくなってもいい覚悟で」リング上での訴えに王者も受諾、榊原CEOが電撃決定
「超RIZIN.5」(10日、京セラドーム大阪)
RIZIN&PFLフェザー級ダブルタイトルマッチとして行われた一戦は、RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25)=キルギス=、元ベラトール世界フェザー級王者のAJ・マッキー(31)=米国=に3-0判定勝ちを飾った。試合後、RIZIN5連勝中の秋元強真がリングに上がり、大みそかの王座挑戦を訴え、シェイドゥラエフも受諾。榊原CEOが王座戦を決定した。
試合後、RIZINとPFL2本のベルトを掲げたシェイドゥラエフ。勝利者インタビューに、RIZIN5連勝中の秋元強真(20)がリングに上がり、「こんな強い人に勝ってベルトをもらえるなら今後格闘技ができなくなってもいいくらいの覚悟を持っていた。大みそか、名古屋ドームメインで試合決定させてください」と挑戦を訴えた。シェイドゥラエフは「私はあと1試合残っています。もし秋元選手がやりたいのであれば、ぜひ大みそかにやらせてください」と受諾した。榊原CEOも登場し、ファンの声を聞いた後、「じゃあ大みそか、このカード決定でお願いします」と、試合を決めた。
秋元は8月のクレベル・コイケ戦で左拳を骨折していたが、この日、ABEMAで解説を務め「いける気がする。大みそかやらせてもらいたい」と語っていた。
