RIZIN・平本蓮「シェイドゥラエフもKOできるんじゃないかと思わせる試合を」11連勝中ダウトベックと激突

 RIZINは20日、都内で会見を行った。「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム大阪)の対戦カードを発表し、平本蓮(剛毅會)は、11連勝中のカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と対戦することが決定した。

 全身黒の衣装に、黒のサングラスをかけた平本は、ステージではなく客席側の扉からサプライズ登場。集まったファンとタッチしながら壇上に上がると、「やっと帰ってきた。死ぬつもりで勝ちに行きます。試合見てください」と力強く呼びかけた。対するダウトベックは、18日に萩原京平と対戦したばかりだが「すでに準備できている。コンディションは最高」と強調。「対戦がとても楽しみ」と心待ちにした。

 平本は774日ぶりのMMA復帰戦となる。「復帰戦で謎の外国人と戦おうと思ったけど、それは俺の格闘技人生じゃないと思った」と強敵との対戦をあえて選んだ理由を語りつつ、「自分はボクシングから格闘技を始めた。ダウトベック選手はボクシングもレスリングもできて強い選手。打撃の強い選手に自分が勝てれば色々と見えてくる。ここでKOして、俺ならシェイドゥラエフをKOできるんじゃないかって思わせる試合を見せたいと思う」と、昨年の大みそかに朝倉を破ったフェザー級王者にも宣戦布告した。

 同じくステージ上にいた朝倉は、平本のカードについて「いい対戦カードじゃないですか」とコメント。因縁の相手との再戦については「いつか戦うことになると思う。RIZINに任せます」とあっさりかわした。

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス