不意打ち頭突き波紋の瓜田純士「数字ない連中が寄生虫みたいに湧いてきてんじゃねえよ」網膜剝離手術明け元ギャング総長への一撃に“千葉の不動明王”らが怒り「瓜田調子に乗るなよ」

 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第20回大会(6月14日、福岡)に向けたオーディションの模様が公開され、“アウトローのカリスマ”瓜田純士が、元関東最大級ギャング集団総長の田中雄士に強烈な頭突きを見舞い、大乱闘に発展。波紋が広がった。

 田中が網膜剝離の手術明けということもあり、批判が広がり、RIZIN戦士のスダリオ剛は「これさ、網膜剝離になったのはどっちの目なのか聞いてしっかり右目にチョーパンかましてる やってることクソ過ぎて見てるこっちがムカついてくる」と綴り、その後、瓜田とX上で舌戦。BD出場歴があり、地下格闘技の“千葉の不動明王”として知られる前田島純は自身のXで「おいこら 千葉舐めとんかい 瓜田調子に乗るなよ」と怒りを記した。

 瓜田は自身のXで「数字のない連中が寄生虫みたいに湧いてきてんじゃねぇよ お前たちには関係ねぇんだよ 外野のゴキブリどもが」「確かにやり過ぎたことは理解している それを誰にどう思われても構わない。俺も試合なんかするつもりもない。そんなことは建前で別の意味合いがあってのこと。俺と彼の間であの日騒動後に話している 俺は勝手に彼との間には信頼関係があると思っている」と綴った。田中も「おれの為に瓜田純士やその周りをアンチェインする人達へ気持ちは有り難く受け取るが元々知らない仲ではないので彼の奥さんや周りの人まで嫌な思いしてるのは心苦しいのでやめてあげて!どの人間にもその家族や慕う者がいて負の連鎖は望まない。ただそれは俺にも同じように家族や慕う者がいる。まー許したわけじゃねーがなw」とした。

 オーディションでは、前回のBD19で元アウトサイダーの萩原裕介との対戦が決まっていたが、網膜剝離で欠場した田中だが、その強烈なキャラクターから今回は審査員に。BD勢が不満を募らせる中、瓜田が切り込んだ。瓜田は田中と同じ関東最大級ギャングの元最高幹部だった内藤裕とBD19で試合が決まっていたが、内藤の度重なるオーディション内容の漏洩で内藤が出禁となり、試合は中止に。瓜田は「雄士君さあ、内藤と同じグループのボスだったんでしょ」と問うと、田中は「30何年前にな」と返答。瓜田は「面倒みてるんでしょ?面倒みてたんだったら、責任とってよ。俺があいつから逃げたみたいになっちゃってんのよ」と訴えると、田中は「俺はそう見えたけど」と返すと、瓜田は「面白いじゃん」とつめよった。その後、口論となり、にらみ合う状態に。瓜田は「へこましてほしいよ。萩原がメカ君に勝った後にお前とやるわけないじゃん。ペラペラペラペラ成立しねぇこと言うなよ」と対戦を訴えると、田中は「ダル絡みしてくんじゃねえよ。何なんだよ、お前」と怒り、ともに上着を脱いで一触即発に。瓜田がいきなり強烈な頭突きを田中に見舞い、一気に乱闘に。田中は激高し「おう!コラ!ふざけんな、コラ」と叫ぶと、瓜田は「ここで決めろ!あとで煙に巻く可能性があるから」と対戦決定を求めた。ともに怒りに満ちた表情で田中が「俺はもう許さんぞ。交渉決裂だ。主催って呼ばれてよ、またはめんのか、ブレイキングダウン!」と吐き捨てると、瓜田は「お前ごときが何つった?何勘違いしてんだよ」と応戦。収集がつかなくなり、収録が中断。田中、瓜田、溝口不在の中でオーディションが始まることになった。

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