【天山引退会見の一問一答】(引退試合の相手)やっぱりあの男かな“いっちゃうぞ”かな(笑)
新日本プロレスの“猛牛”天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、現役引退を表明した。8月15日の両国国技館大会で引退試合を行う予定で、引退後も新日本所属のまま芸能活動を行う。以下、主な一問一答。
-レスラー人生一番の思い出は。
「新弟子時代は嫌なことばかりあった。今は亡き橋本(真也)さん、ライガーさん、長州(力)さんもバリバリで(笑)、藤波(辰爾)さんもすごくて。海外武者修行も行って、名前を天山に変えて、一番は(IWGPヘビー級)王者になったり、G1で初優勝した時は最高にうれしかった」
-蝶野さんに報告は。
「連絡をとってないが、この後したい。自分にとって師匠でもあり、蝶野さんなくして語れない。ぜひ(引退試合に)ゲストで来てもらえたら。『蝶天タッグ』も結成したい(笑)」
-身体の状態は。
「腰椎の脊柱管狭窄(きょうさく)症で、体を動かした時に腰から足にしびれが出たりが続いた。1年前の5月に手術し、回復がなかなか(進まず)、しびれも残っていたり、フラフラしたりがあって。だいぶよくなったが、3カ月でどこまで戻せるか」
-引退試合の希望は。
「なるべくシングルでやりたい。(相手は)棚橋社長もどうですか?と言いたいところだが、やっぱりあの男かな。天山広吉といえば、あえて名前はアレだが“いっちゃうぞ”かな(笑)。(後日)発表できれば」
