元SKE48の王者・荒井優希が防衛成功、プロレスラー5周年メインで飾る「本当にあっという間でした」【東京女子プロレス】

王座防衛に成功した荒井優希(東京女子プロレス提供)
遠藤有栖を攻める荒井優希(東京女子プロレス提供)
遠藤有栖を攻める荒井優希(東京女子プロレス提供)
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 「プロレス・東京女子」(4日、後楽園ホール)

 元SKE48でプリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希(27)が、デビュー5周年記念日に遠藤有栖から2度目の防衛に成功した。

 荒井は2021年5・4後楽園でデビュー。勝利後のマイクで「5年経って自分がチャンピオンで後楽園のメインに立って。デビュー戦で戦った有栖ちゃんと、一番ベストな状態で今日迎えられた。5年本当にあっという間でしたけど、荒井はまだまだ先を見据えてます。先輩、後輩、団体以外だっていい。いろんな選手とやって、荒井優希なりのチャンピオンロードを進んでいきたいと思います」と胸を張った。

 荒井は払い腰からグラウンド・ヘッドロック、ビッグブーツ、ドロップキック、ニードロップからデスロックで絞め上げ、さらにサソリ固めを披露。遠藤の雪崩式水車落としをカウント2でしのぎ、最後は遠藤の什(じゅう)の掟をかわして背中へのFinally、続けて新人賞、正調のFinallyを叩き込み3カウントを奪った。

 アイドルからプロレスラーへ、その成長を示した防衛劇。荒井は上福ゆきに次期挑戦をアプールされると「荒井で良ければ、上福さんの初挑戦の相手やりたいです。よろしくお願いします」と受諾。そして「せっかくなので、6月7日、ここ、後楽園ホールでどうですか?」と提案し、上福から「OK牧場!」と呼応された。

 団体至宝ベルトの王者として、務めを果たした荒井。バックステージでは「自分のデビュー5周年で、大好きな親友の有栖ちゃんとタイトルマッチをして、メインで防衛して、とても幸せな気持ちです。自分にできることを何か考えて、チャンピオンとして明日からも来月の後楽園も突き進みたいと思います」と誓った。

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