金子ジム初代会長の孫・佳樹 判定勝ちに反省しきり 「悪い癖。倒したい、倒したいとの気持ちが先行」
「ボクシング・デイリースポーツ後援ゴールデンチャイルドボクシングVol.144」(17日、後楽園ホール)
金子ジムの初代会長・金子繁治氏の孫・金子佳樹(27)=金子=が、アフィシット・ヌラエ(30)=タイ=に判定勝ちした。
距離を取り一発狙いで来る相手に手を焼きながらも、何度も効果的なパンチを繰り出した。KOには持ち込めなかったが、終始有利に試合を進め、手数でも大きく上回り判定勝ち。試合後は「悪い癖が出てしまい、倒したい!倒したいとの気持ちが先行し、単発になったり、連打が続かず、うまく距離をとれなかったり。悪いところだらけ」と反省しきりだったが「やりたかったことも少しできた。A級に昇格できたのでここからです」と、しっかり前を向いていた。





