「両顎折れちまいました」RIZIN壮絶KO負けの桜庭大世が壮絶骨折明かす レントゲン写真も公開「開いた口が塞がりません」

 7日に行われたRIZINでルイス・グスタボにキャリア初のKO負けを喫した“IQレスラー”と呼ばれたレジェンド格闘家・桜庭和志の長男、桜庭大世(27)=サクラバファミリア=が同日、自身のSNSを更新。「両顎折れちまいました」と、骨折を明かした。

 試合では父が3戦全敗を喫した宿敵ヴァンダレイ・シウバの弟子であるグスタボを相手に激しい打撃戦の中で桜庭は左ミドル蹴りで攻めを組み立てていく。残り1分から打ち合いとなったが、桜庭は右目から出血も打ち負けず。1回を終えた。しかし、2回は序盤から激しい攻防の中で2分30分過ぎに右フックを被弾。膝から崩れ落ち、レフェリーが試合を止めた。桜庭はぼう然とした表情を浮かべ、花道では涙が止まらなかった。

 SNSではレントゲン写真も公開。「開いた口が塞がりません。今はこの現実を受け止めて、目を見開いて逃避しようと思います」、「ちなみに桜は何度でも咲きます」と綴った。

 コメント欄などでは「やっぱ折れてたか」、「両顎は折れたが心は折れてないもよう」との声が届いていた。

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