48歳、所英男、衝撃の66秒失神一本負けにぼう然「思ってたことができないのが現実なんですけど、これは・・・」伝説の“闘うフリーター”、次戦が引退マッチ予定も進退保留 前倒しで引退も「ちょっと考えます」
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
“闘うフリーター”として活躍した48歳の所英男は鹿志村仁之介にアナコンダチョークで1回1分6秒で失神一本負けに終わった。
1回序盤にテークダウンに成功したが抜け出され、直後に上から首を極められてそのまま絞め落とされ、失神。呆然とした表情を浮かべた。
この試合を含め2試合で現役引退を発表していた所だが、この試合で全力を出せていれば引退も考えていたという。完敗の内容に「思ってたことができないのがもう現実なんですけど、これは・・・。金原さんとも話ましたけど、ここで・・・。ちょっと考えます」と言葉を紡いだ。今年の大晦日は地元岐阜に近い名古屋決戦。「出たいのは出たい」としたが、進退については保留とした。





