長州力「67歳で二度目の引退試合」実は猪木さんより先に引退→電撃復帰 名言「キレてない」は一度も言ったことがない「伝説」の数々
テレビ朝日系「オフレコスポーツ」が9日に放送され、タレント・近藤千尋がMCを務めた。
スポーツのオフレコ話を深掘りするバラエティー。この日は、これまでのオフレコ話を一挙に大公開。大のプロレス好き芸人として知られるケンドーコバヤシは、元レスラーでタレントの長州力の衝撃エピソードを明かした。
ケンコバは「なんと、長州さん、実は2回、引退しています」と告白。近藤は「一回、引退した後に、復活したってことですか?」と聞いた。
ケンコバは「そうです。実は(1998年に一回目の)引退をされて。アントニオ猪木さんより3カ月先に引退してるんです。そして2019年、二度目の引退試合。67歳で引退された」と説明した。
長州は1998年に一度引退したが2000年に電撃復帰。リキラリアート、サソリ固めなどでプロレス人気をけん引したレジェンド中のレジェンド。「キレてないですよ?」のフレーズも有名だが、ケンコバは、同フレーズはモノマネ芸人・長州小力が脚色したものだと解説し「『キレてないですよ?』(本人は)一回も言ってないです」と明かしていた。





