武知海青「何もできなかった」ホロ苦東京ドームデビュー、超豪華リングインから暗転【1・4新日本】

 「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム)

 LDHとDDTに所属し、アーティストとプロレスラーの“二刀流”として活動する武知海青が、ど派手なリングインを果たした。

 所蔵する16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEがオープニングパフォーマンスを披露する中、マントを脱ぎ捨てリングコスチューム姿の武知が登場した。さらに上村優也、海野翔太と合流した。

 第1試合のNEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボーに出場。全8チームが1分経過ごとに登場し、その1番手として金丸義信&SANADA&成田蓮組と激突。さっそく相手3人にボコボコの踏みつけられ、そのままリング外に姿を消した。

 その後、相棒の上村がタイチとともにオーバーザトップロープにより、チーム全体が敗退した。

 試合後、武知は「お願いしてチームを組んだにも関わらず、何もできなかった。悔しい。これを口だけでなく、結果で示して、また認めてもらってチームを組みたい」と東京ドーム再登場を誓った。

 試合はザック・セイバーJr.が20分43秒、ヨーロピアンクラッチでボルチン・オレッグから3カウントを奪取。ザック・セイバーJr.&ハートリー・ジャクソン&大岩陵平組が新王者に就いた。

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