元SKE48荒井優希「東京プリンセスカップ」3年連続ベスト4進出!初の決勝進出に決意
「東京女子プロレス」(9日、品川ザ・グランドホール)
夏のシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」準々決勝が行われ、今年3月にアイドルグループSKE48を卒業した荒井優希が、上原わかなを破り、3年連続でベスト4進出を果たした。荒井は準決勝(17日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)で遠藤有栖と対戦する。
荒井は「2回戦(準々決勝)、突破しました!去年もわかなちゃんとトーナメントで当たってて、それ以来の対戦だったんですけど…。後輩なんですけど、成長の速度はものすごいものを感じるし、あと1年経ったとき、どうなっちゃうんだろう?って、すごい思いました。だから荒井もまた1年後戦っても勝てるように。わかなちゃんに負けじと成長したいなって。後輩ですけど、とても刺激をもらいました」と声を弾ませた。
上原のドロップキック、エルボー連打で苦しんだ荒井は、レッグロックで左足攻めを開始。ドロップキックからのサソリ固めはエスケープされ、相手のブレーンバスター、バナナピローで追い込まれたが、ビッグブーツ、フルネルソンバスターを決め優勢に。Finally(カカト落とし)は阻止され、ジャックナイフ連発をこらえると、最後はサソリ固めで締め上げてタップを奪った。
大会終了後、準決勝の組み合わせ抽選会が行われ、荒井は同学年で同年デビュー、準々決勝で山下実優を破った遠藤との対戦が決定。荒井は「今年は有栖ちゃんに勝って、さらに上に進みたいと思います」と初の決勝進出を見据えた。
もう一つの準決勝カードでは、プリプリ王者・瑞希を下した中島翔子、元プリプリ王者の渡辺未詩が激突する。



