「武器を使って襲うのは…」視聴者あ然 BD警棒襲撃の“自称最強ニート”「こっちも舐められちゃあかんし」訴え 諭したのはあの人気戦士「ここではダメだよ」

 総合格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」第16回大会の舞台裏が18日、大会公式YouTubeチャンネルで配信され、出場選手の“自称最強ニート”森が試合後も怒りが収まらず、対戦相手の外枦保尋斗に警棒を持って詰め寄った事件の顛末が公開された。

 森は自身の妻にちょっかいを出してきたとしてオーディションで乱闘を繰り広げた外枦保と対戦。MMAベアナックル戦で判定負けを喫した。その後、控室に戻り、インタビューに応じ、リベンジについて問われると「リベンジというか、返しやな。アイツもそれなりのこと家族にやってっから。そこはもう許せないから。でもMMAベアナックルって俺のルールだったし、俺が1番得意っていうやつでやられちゃったから、あいつはそれなり格闘技はできとるやつ。人としてはクソだけど」と語っていたが、直後に警棒を持って襲撃。スタッフ3~4人に取り押さえられ、強制退場となった。間を持ったのは人気選手の萩原裕介。「黙っておけば、ああやってやられたし、こっちもずっと我慢してたし。試合はホンマに俺からしたら全然いいよ。楽しかったから、正直。でもあいつは人としてやってることはおかしいし、ここまで行動せなあかんからね。こっちも舐められちゃアカンし」と訴える森に、「今日は試合終わったんだからさ」と萩原。森は「終わった後もこれから続けるって決めてるから」と続けたが、萩原は「ここではダメだよ」と諭した。

 その後、会場外に出た森だったが「普通に謝罪の言葉もない、作り話してる。俺と嫁は真実を全部知ってるからさ。俺がここまでになるのも分かるでしょ。普通に考えて。舐めてるからさ」と怒りをぶちまけ続けた。

 コメント欄などでは「武器を使って襲うのは漢として情けないと思う」、「子供と嫁が大事なら私生活で問題起こしたらダメよ」、「2回の警棒襲撃は…」、「これ以上は奥さん悲しむんじゃ?」「やっぱり萩原さん好きです」、「萩原さんの大人の対応が流石です」との声があがっていた。

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