重岡兄弟 仕切り直しの10・7ダブル世界戦へ 亀田プロモーション異例高額入札 

 ボクシングの重岡兄弟が10月7日、東京で統一戦に臨む見通しとなった。4日(日本時間5日)、WBC世界ミニマム級暫定王者・重岡優大(ワタナベ)と同正規王者パンヤ・プラダブシー(タイ)との団体内王座統一戦の入札が行われ、亀田プロモーションが落札。5日に大阪市内で会見した亀田興毅ファウンダーによれば、亀田側が21万3000ドル(約3000万円)、相手が17万ドル(約2400万円)とミニマム級では異例の高額決着だった。

 延期となった優大の弟でIBF世界同級暫定王者・重岡銀次朗(ワタナベ)と同正規王者ダニエル・バラダレス(メキシコ)との団体内統一戦とともに3150FIGHT内で仕切り直しの兄弟W統一戦。亀田ファウンダーは「2人とも勝ってほしい」と期待した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス