「3150FIGHT」亀田興毅ファウンダー WBCミニマム級暫定王者・重岡優大と正規王者パンヤの統一戦実現へ交渉中明かす

 ボクシングの「3150FIGHT」を手がける亀田興毅ファウンダーは4日、都内で記者会見を開き、WBC世界ミニマム級暫定王者の重岡優大(ワタナベ)とWBC同級正規王者のパンヤ・プラダプシー(タイ)との王座統一戦に向けて交渉中であることを明かした。

 パンヤは6月28日に田中教仁(三迫)に勝利。7月1日にWBCから統一戦を行うよう指令を受けたという。お互い8月の開催を目指しており、亀田ファウンダーは8月11日にエディオンアリーナ大阪で行われる「3150FIGHT vol.6」での開催に意欲。一方でパンヤ側は8月中にタイでの開催を目指している。同国では日本人ボクサーの世界戦勝利が一度もない。

 優大は4月16日にウィルフレッド・メンデス(プエルトリコ)にKO勝利し暫定王者に。亀田ファウンダーは優大は試合会場にこだわっていないと明かしたが「なんとか8月11日に持っていきたいが亀田興毅が動くと、なにかが起こる。すんなりいかんなあ。兄弟同時統一戦は今後ないと思うので」と、ぼやき気味に明かした。交渉がまとまらなかった場合は入札の可能性がある。

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