元世界王者・多田悦子 第二の人生は福祉活動にも意欲 女子ボクシングのパイオニアが引退会見

 プロボクシング女子のミニマム級で世界主要3団体を制した多田悦子(42)=真正=が21日、神戸市内の所属ジムで記者会見を行った。

 女子のパイオニアとして主要3団体、計4度戴冠。21年10月の防衛戦での敗戦が最後の試合となり、トレーニングで体が作れなくなったことを引退理由とし「本当にすがすがしくグローブを置く感覚になれた」と笑顔で語った。

 現在は、神戸市内でジムをプロデュースする一方、現役時代に取り入れてきた脳機能のトレーニングを脳梗塞の患者などに指導。福祉関係にも関心を持っているという。

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