ボクシング・重岡兄弟 亀田家パフォーマンス拒否? 亀田ファウンダー伝授提案も

 ボクシングの3150FIGHTの亀田興毅ファウンダーと重岡優大=ワタナベ=、重岡銀次朗=ワタナベ=の兄弟が25日、都内のワタナベジムで会見を行い、4月16日に東京・代々木第二体育館で開催される「3150FIGHT vol・5」の兄弟ダブル世界戦へ向けての近況を報告した。世界初挑戦の兄・優大は「プレッシャーは感じていない。勝って熊本の人にもっと応援してもらえるように」と意気込みを明かし、弟の銀次朗も「熊本に元気を届けたい」と兄弟王者への強い決意を明かした。

 一方で、何を思ったか司会進行を務めていた亀田ファウンダーが、会見中盤でいきなり立ち上がり「ファウンダー目線で、亀田流のパフォーマンスを伝授したい」と2人に話しかけた。

 兄・優大は「そうですね。パフォーマンスは大事ですね」と乗り気だったが、亀田氏が雑誌を引きちぎるパフォーマンスを2人の前で、披露するや、兄・優大は「俺たちはちょっといいかなって思って」とやんわり拒否。弟・銀次朗も「試合が終わってからいくらでもパフォーマンスはします」と受け流した。これには亀田氏も「俺一人、浮いてるぞ。もう、帰ります」と苦笑いし、一足先にジムを後にした。重岡兄弟はその後も会見で世界戦への意気込みを報道陣に真顔で答え、ファウンダーの奇行を気にしていなかった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス