マキ上田さんが中野たむ&なつぽいを激励!舞ひめはゴッデス戴冠&Vゴールを宣言!

 「プロレス・スターダム」(3日、横浜武道館)

 ジャッキー佐藤さん(1999年死去)との“ビューティ・ペア”で女子マットに一時代を築いたマキ上田さん(63)が、年頭の横浜武道館大会に来場。歌にも挑戦する中野たむ&なつぽいの“meltear”を激励した。試合会場に足を運んだのは「全女AGAIN」(2017年9月29日・新宿FACE)以来6年ぶり。ジャガー横田とブル中野の提唱で開催された同大会では「かけめぐる青春を」を熱唱した。

 Meltearは年末の両国国技館大会で高橋奈七永&優宇に敗退。ゴッデス王座から転落し、革命ロードもズタズタにされた。この日はSAKIとのトリオで舞華&ひめか&レディ・Cを相手に巻き返しへ向けて全力を期した。

 2日に発表されたスターダム総選挙で1位になったなつぽいは、年頭のリングでも大車輪。ひめかに場外ダイブ、さらに投げっ放しのジャーマンを放つもフェアリアル・ギフトを交わされた。舞華に仕掛けたフェアリー・ブリンクも切り返されて、無情の黒星スタートとなった。たむは「せっかく見に来て下さったのに、ベルトを落として今日は試合でも負けた」と謝罪した。

 マキさんは「年末の試合はテレビで見ました。2人はもっとチャラ系かなと思っていたが、今日の試合を見てすごいなと、びっくりした。女子プロレスも進化している。みんな、すごいです。チャンスはあるよ。今度来たときはベルトを見せて下さい」と、再戴冠を期待。なつぽいは「必ずはい上がってみせます」と、逆襲劇を約束した。

 一方、2・4大阪大会で高橋奈七永&優宇の保持するゴッデス王座に挑戦する舞華&ひめかは「新年1発目から勢いがついた。ゴッデス王座を取って、トライアングルも優勝だ」と、戴冠&Vゴールを宣言した。

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