井上尚弥「バトラー対策」順調 弟・拓真と長丁場スパーリング

 「ボクシング・バンタム級4団体王座統一戦」(12月13日、有明アリーナ)

 井上尚弥が19日、弟の拓真(大橋)とともに所属ジムで練習を行い、14日と17日に10回のスパーリングを行ったと明かした。

 「めちゃめちゃ久しぶり」という16年9月のペッチバンボーン(タイ)戦で腰を痛めてから避けていた長丁場のスパーリングを行った理由を、「バトラー対策ですよ」と断言。「バトラーはちゃんと12ラウンド、自分のボクシングをするというものを持ち、判定で勝ち抜いてきたと思うので」と語った。

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