亀田興毅氏はプロモーター専念 弟・大毅氏がジム会長に 9・17女子OPBF戦実施も発表
元ボクシング世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(35)がプロモートする興行「3150FIGHT SURVIVAL vol.1」(9月17日、大阪・メルパルクホール)の会見が31日、都内で開かれ、興毅氏が26日にKWORLD3ジムの会長を退き、後任に弟で元世界2階級制覇王者の大毅氏(33)が就任したと発表した。興毅氏はプロモーターに専念し、「自分はより公平な立場で、プラットフォーム(場を提供)の人間としてやっていく」と語った。
また、同興行で東洋太平洋女子ミニマム級王者の千本瑞規(28)=ワタナベ=が同フライ級7位パク・ヘス(34)=韓国=と2度目の防衛戦を行うことを発表。興毅氏は千本が勝てば次戦で世界挑戦を計画していることを明かした。





