田中教仁 2度目の世界挑戦失敗「悔いはない」今後は「引退も視野に考えなければ」

 「ボクシング・WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」(31日、ナコンラチャシマ)

 挑戦者の37歳、田中教仁(三迫)は王者のパンヤ・プラダブシー(タイ)に0-3判定で敗れた。日本選手のタイでの世界戦は1分け26敗となった。

 20年3月以来2度目の世界挑戦。序盤から積極的に前に出たがプロ40戦の巧みな王者を崩しきれず。長谷川穂積の35歳9カ月を更新し、世界王座奪取の日本男子最年長記録はならなかった。「負けたけど、精いっぱいやったので悔いはない。今後のことは今すぐに考えられないが、引退も視野に考えなければいけないだろう」と、進退に言及した。

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