青柳優 前哨戦で正式入団の芦野をKO「全日本はいつからゴミ拾いするように」と挑発

芦野祥太郎(右)にスピンキックを見舞う青柳優馬
諏訪魔(中)と宮原健斗(右)にドロップキックを決める青柳
芦野祥太郎(左)にエルボーを見舞う青柳佑馬
3枚

 「プロレス・全日本」(2日、後楽園ホール)

 3日の後楽園ホール大会で世界タッグ王者の諏訪魔、芦野祥太郎組に挑戦する宮原健斗、青柳優馬組が6人タッグの前哨戦で勝利した。

 宮原と青柳優は青柳亮生と組んで諏訪魔、芦野、佐藤光組と対戦。一進一退の熱戦は終盤、青柳優が諏訪魔と芦野の合体技ウルトラジャーマンボムを浴びる寸前のピンチに陥ったが、宮原のカットで回避。そこから芦野とエルボー合戦、ジャーマンスープレックスの応酬を繰り広げると、最後は顔面へのスピンキックで芦野を失神状態に追い込んで3カウントを奪った。

 青柳優はマイクを持つと、この日に全日本正式入団が発表された芦野を「おい、芦野太郎、入団おめでとう。今日から全日本プロレスってことは、お前は全日本プロレス太郎だ。まったく、全日本プロレスはいつからゴミ拾いをするようになったんだろうな」と挑発。続いて宮原が「全日本プロレス50周年イヤーだ。宮原健斗はみなさんご存じの通りスーパースターだ。スーパースターの条件を教えよう。こういう記念すべき年に中心に行く男のことを言うんだ。プロレスファンよ、全日本プロレス50周年イヤー、このオレが中心に行く」と宣言した。

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