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ボクシング、寺地が現役続行表明「また世界チャンピオンに」

 前世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の寺地拳四朗(BMB)が24日、東京都内で記者会見し「プレッシャーから解放されてリラックスできてリフレッシュもできた。頑張ってまた世界チャンピオンになろうと思っている」と現役続行を表明した。9月に王座陥落後、去就を明らかにしていなかった。

 寺地は矢吹正道(緑)に10回TKO負けした一戦を「負けると思っていなかった。絶望感しかなかった」と振り返った。引退も考えたと言うが「頑張ってほしいという声をたくさん頂いた。僕の第二のストーリーを見てもらえたらうれしいという気持ちが強くなった」と経緯を明かした。

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