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スターダムのジャングル叫女が退団 昨秋負傷を公表「地球のどこかでプロレス復帰を」

 女子プロレスのスターダムが30日、団体の公式ウェブサイトで、所属するジャングル叫女(きょうな、30)が同日付けで退団することを発表した。

 15年11月15日にデビュー。2020年10月に、以前から負っていたものも含め、両膝と右肩の負傷を告白し、左膝と右肩の手術が必要であることも明かしていた。その際は、スターダムのリングに復帰する決意を表明していた。

 叫女は団体の公式サイトにコメントを掲載しているほか、自身の公式ツイッター(@junglekyona)には、メッセージ画像を掲載している。スターダムでの復帰を果たせなかったことを謝罪した上で「スターダムでの復帰を目指していましたが、今回の決断は揺るぎないものです。私は必ず地球上のどこかでプロレス復帰を果たします。リングは繋がってる。だから、スターダムの選手ともまたどこかで闘えると思ってます」と再会を約束した。

 所属選手やスタッフ、エグゼクティブプロデューサーのロッシー小川氏らへの思いもつづった。入団から、新人時代のことを振り返りつつ、「かけがえのないスターダムでの6年間の思い出を本当に本当にありがとうございました。決して忘れることはないでしょう。みんなのことがずっとずっと大好きです」と思いを言葉に込めた(ツイッターは9月30日午後0時3分の投稿から引用)。

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