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新日本・オカダがEVIL成敗「スッキリ」 IWGPヘビー級王座奪回を宣言

 「プロレス・新日本」(27日、大阪城ホール)

 オカダ・カズチカがEVILとの一騎打ちを制し、20年1月以来のIWGPヘビー級王座奪回を宣言した。

 ファンの憎悪を浴びながらも繰り返されたEVILの反則とセコンドのディック東郷の介入に、この日も苦戦。だが、終盤に東郷を排除すると、最後は変型ツームストーンパイルドライバー、封印していたレインメーカーと“秘技”を連発して葬り去った。

 試合後は「スッキリしました。クソみたいな戦いをお見せして申し訳ありません」とこれまでの乱戦を謝罪。28日の同インターコンチネンタル選手権試合で対戦する同2冠王者・飯伏幸太と挑戦者・内藤哲也の“2冠論争”に「つまらない」と苦言を呈し、「ニュージャパンカップ(5日開幕)優勝して、IWGPヘビーのベルトを獲って、また新日本プロレスを盛り上げて行きたい」と宣言した。

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