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井上尚弥が渡米 大橋会長「新たなる伝説のスタート」

 「ボクシング・WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ」(31日、ラスベガス)

 大橋ジムの大橋秀行会長(55)は15日、オンライン上で会見を開き、王者・井上尚弥の近況を語った。

 尚弥は16日にPCR検査を受け、17日に日本で最後のスパーリングを行い18日に渡米する。同会長は「走攻守すべてそろって完璧」と仕上がりに太鼓判を押した。

 尚弥が「ボクの第2章」と位置づける、本格海外デビューとなるこの一戦を「新たなる伝説のスタート」とした大橋会長。今後について「バンタム級の4団体制覇。スーパーバンタム級に上げてまた4団体制覇。いずれフェザー級に上がったりと無限の可能性がある。ラスベガスはそういう場所」と期待した。

 尚弥もジムを通じてコメントを発表。「土曜日で日本でのスパーリングを終えますが、日本では納得のいく練習ができました。体重も予定通りに行っているので、この調子でラスベガスに乗り込み、最高の試合を見せます」と意気込んだ。

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