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新日本・タイチ、内藤戦の勝者がIC王座挑戦提案「オレにもアイツにもメリット」

 「プロレス・新日本」(17日、後楽園ホール)

 11月3日の大阪大会で内藤哲也と一騎打ちするタイチが、勝った方がIWGPインターコンチネンタル(IC)王座に挑戦することを提案した。

 この日、タイチは8人タッグの前哨戦でDOUKI、ザック・セイバーJr.鈴木みのると組み、鷹木信悟、SANADA、EVILと組んだ内藤と激突。2人は挑発的な攻撃を交えてリング内外で激しくやり合ったが、最後はDOUKIが鷹木のパンピングボンバーで爆殺。試合後、タイチと内藤はリング下でにらみ合いながら言葉を交わした。

 敗れたものの、インタビューでのタイチは「内藤哲也、いいじゃない。いい顔してたよ。全然笑わなくなっちゃったな。一緒になってニタニタしてたじゃん。もうやめたの?思い出すよ、その顔。やる気になった内藤に勝たないとオレも意味がないからな」と勝ち誇るような笑顔。「あきらめちゃいねえんだろ、あれのこと。あれだよな。そうだ、お前にもっとやる気出させてやってもいいぞ」と、内藤が目標にするIWGPヘビー級王座とIC王座2冠奪取を言外ににおわせながら挑発した。

 そして、大阪大会でIC王者ジェイ・ホワイトに挑戦する後藤洋央紀が前日に、王座を奪取すればタイチを挑戦者に指名することを示唆したことに触れ、「勝手に決まった(IC王座)次期挑戦者。後藤、オレのこと言ってんだろ。内藤もあきらめてない。オレも誘われてる。だったら、内藤とのシングルマッチ、勝った方が次行こうじゃないか」と提案。「オレにもメリットがある。アイツにもメリットがある。さっき、リング下でアイツに言ったら、『シー(スペイン語ではい)』と言ってたよ。やるってよ。オレ的には後藤に勝ってくれた方がおいしい。後藤の方が簡単に勝てそうだしな」と怪気炎を上げた。

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