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力道山 刺した男が病気で死亡

 戦後の国民的ヒーローだったプロレスラーの力道山をナイフで刺したとして、懲役7年の判決を受けた当時暴力団組員の村田勝志元受刑者(74)が、4月上旬に都内で死亡していたことが13日、関係者への取材で分かった。病死とみられる。

 村田元受刑者は1963年12月8日深夜、東京・赤坂のナイトクラブ「ニューラテンクオーター」で力道山と口論の末、持っていたナイフで腹を刺した。この傷が遠因となり、力道山は1週間後に死亡した。

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