デスマッチのカリスマ・葛西純が7・28大阪で昨年超えの死闘予告「想像超える」
デスマッチのカリスマ・葛西純(44)が24日、7・28大阪・鶴見緑地花博記念公園ハナミズキホールで行われるFREEDOMS(フリーダムズ)の「デスマッチカーニバル2019」(午後1時開始)に向け「2018年とお客さんの想像を超えるようなことを起こします」と、昨年の同大会を超える壮絶死闘を不敵に予告した。
同興行をプロデュースする葛西は「デスマッチ版USJ! Ultimate Scaffold Junkデスマッチ」と題した8人タッグ戦で神威、吹本賢児、竹田誠志と共闘。マンモス佐々木、ビオレント・ジャック、ミエド・エクストレモ、シクロペと対戦する。
昨年7月に同会場で行われたデスマッチカーニバルでは、リング脇に組まれた建築足場からの蛍光灯ダイブやファイヤー噴射、乗用車を破壊する狂猿ファイトに観客が熱狂。「お客さんのうねりがすごかった。不適切なことをこれだけ自由に、ムチャができる会場はない」と振り返る。
一時は鶴見緑地からの撤退を示唆していた葛西だが「盛り上がっているものをやめるわけにはいかない。ノリは夏フェス。この大会が終わると、夏の楽しみがなくなったと言われるような行事にしたい」と“聖地”存続を宣言。花と緑の公園を、1日だけデスマッチのテーマパークにする。





