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橋本友彦 地元奈良で4・14「デビュー19周年記念興行」開催

デイリースポーツの編集局を訪れ、ポーズを決める橋本友彦(撮影・坂部計介)
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 プロレスリングAチームの橋本友彦(41)が13日、神戸市中央区のデイリースポーツを訪れ、14日の「株式会社西和物流プレゼンツ 橋本友彦デビュー19周年記念興行」(奈良県北葛城郡・西和物流物流センター特設リング)をPRした。

 DDTや自主興行MAKEHENなどで活躍した橋本が地元・奈良に凱旋して行う周年大会。自身はセミファイナルでHASEGAWA、アントキの猪木と組み、雷電、美月凜音、アントニオ小猪木と異色の6人タッグを闘う。

 「自分は真面目な試合、痛い試合ばかりしてきたので、コメディータッチの試合は初めて。どれだけできるのか、全くの未知数」と橋本。「プロレスができるのも、あと数年だと思う。集大成ではないが、東京でやってきたことを奈良に持ち帰ってきた。小中学生は入場無料なので、実際に試合を見て、将来の一つの選択肢に入れてもらえれば」と意気込みを語った。

 メインイベントはWEWジュニア選手権で、元王者の定アキラを挑戦者に迎え、王者・守部宣孝が3度目の防衛戦に臨む。橋本は「セミで面白い試合を、メインでちゃんとしたいい試合を見てもらえれば」とアピール。

 7月7日にも地元・奈良で「株式会社I・T・Oプレゼンツ 奈良ロイヤルホテル大会」を開催。こちらには藤波辰爾が参戦し、ビッグマッチを予定している。

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