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35歳・板垣幸司が来年2月東洋太平洋王座挑戦「スーパーラストチャンス」

 会見で「スーパーラストチャンス」の決意を示す板垣(右は三栄ジムの藤本会長)
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 「ボクシング・東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ」(19年2月11日、NTTクレドホール)

 プロボクシングの東洋太平洋ライトフライ級8位の板垣幸司(35)=広島三栄=が広島市内の同ジムで会見し、来年2月11日に広島市のNTTクレドホールで、同級王者のエドワード・ヘノ(26)=フィリピン=に挑戦すると発表した。

 板垣は今年4月に日本ライトフライ級王座に挑んで判定負け。10月の同王座挑戦者決定戦でも敗れ、引退も検討したが、東洋太平洋王座への挑戦が決まり、再起を決意した。板垣は「10月に負けて引退しようと思っていたが、最後のチャンスをいただいた。これまで何度も『負けたら引退する』と言ってきたけど、これが本当に最後です。何としてもチャンピオンになりたい」と意気込みを語った。

 相手のヘノは18戦13勝(5KO)5分けと無敗を誇り、今回が3度目の防衛戦。板垣は34戦18勝(7KO)13敗3分け。厳しい戦いが予想されるが、広島のジム所属選手では初となる東洋太平洋王座奪取へ期待が高まる。

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